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ご挨拶

当社は1961年の創立以来、自動車、電機業界を中心としたお客様のニーズに応えるため、業界に先駆けてCAD/CAM、NC工作機械、精密プレス機など最新鋭設備を導入する一方、創造的な技術・技能・知恵を有する高度な人材教育に力を入れ、高品質パーツのサプライヤーであり続けることを目指して参りました。
現在では、精密プレス金型の設計・製作からプレス加工、組立、企業ネットワークによる後処理までの一貫生産体制を整え、多くのお客様からご愛顧をいただいております。お客様のニーズは時代の変遷とともに常に変化しています。現代社会がグローバル化すればするほど、高度情報化すればするほど、ますます私たちが得意とする高精度、高難易度の「モノづくり」の必要性が高まって参ります。
私たちは「技術で創る 小さな部品 大きな未来」を社是に掲げ、常に時代のニーズに応えられる技術を追求する創造的な企業であることを志し、新しい世紀に相応しい「モノづくり」に挑戦し続けて参ります。
株式会社高山プレス製作所
代表取締役 高山 哲郎
会社概要
| 会社名 | 株式会社高山プレス製作所 |
|---|---|
| 代表 | 高山 哲郎 |
| 所在地 | 〒811-3124 福岡県古賀市薬王寺字原口1736番地 |
| 電話番号 | 092-946-3136 092-946-3136 |
| FAX番号 | 092-946-3812 |
| メールアドレス | info@takayama-press.co.jp |
| 設立 | 1961(昭和36)年2月1日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 株主 | 高山哲郎・高山静子・㈱正興電機製作所 他 |
| 売上高 | 年商10.5億円(2023年/1月期) |
| 従業員数 | 63名 |
| 営業種目 | プレス用金型、及び治工具の設計・製作 順送プレス加工(~160t)、単発プレス加工(~80t) 二次加工(溶接・カシメ等) 自動機、省力機の設計・製作 |
| 取引銀行 | 福岡銀行古賀支店・日本政策金融公庫福岡支店 |
| 所属団体 | (社)日本金属プレス工業協会 福岡県金型研究会、㈳福岡県中小企業経営者協会 |
| 営業時間 | 8:10~17:10 |
| 定休日 | 土・日曜日 |
【車でお越しの場合】
九州自動車道古賀ICより5分
駐車場:有り
【JRでお越しの場合】
博多駅より鹿児島本線上りにて古賀駅下車(約20分)
古賀駅よりタクシー(約5分)
会社沿革
| 1946年 | 福岡市博多区堅粕にて創業・(株)正興電機製作所の電機部品の生産開始 |
|---|---|
| 1961年 | (株)正興電機製作所古賀工場の竣工に伴い、粕屋郡古賀町花見に移転・法人化 高山哲 代表取締役就任(資本金100万円) |
| 1969年 | ホンダ関連の自動車部品の生産開始 |
| 1970年 | 本格的順送金型の製作開始 |
| 1974年 | 資本金1,000万円に増資 |
| 1976年 | 高山協 代表取締役就任 |
| 1977年 | 現在地に工場全面移転・日産関連の自動車部品の生産開始 |
| 1980年 | 資本金2,000万円に増資 |
| 1981年 | NC加工による金型の製作開始 |
| 1985年 | CAD/CAMシステムによる金型の製作開始 |
| 1989年 | 順送プレス専用工場を増設・高速精密プレスの導入 |
| 1990年 | 業務提携により宮崎県にて生産開始(有限会社芝田スプリング製作所) |
| 1991年 | 高山静子 代表取締役就任 |
| 1995年 | 金型内カシメ等の複合金型の製作開始 |
| 1999年 | 高山哲郎 代表取締役就任 |
| 2001年 | 量産機として九州初となるサーボプレス機の導入 |
| 2002年 | JIS Q9001:2000 審査登録(JMAQA-1471) |
| 2005年 | JIS Q14001:2004 審査登録(JMAQA-E606) |
| 2006年 | 九州経済産業局 戦略的基盤技術高度化支援事業認定 |
| 「金型の知能化による金属プレス加工の不良レス化」 | |
| 2013年 | 1600kNサーボプレス機 導入 |
| 2017年 | 「経済産業省 攻めのIT経営中小企業百選」採択 |
| 「福岡県 魅力あるものづくり中小企業100社」採択 | |
| 2018年 | 5軸制御マシニングセンタ 導入 |
| 2021年 | 創立60周年 |